第7話『チャグムの決意』のレビューです。

イラストはバルサとチャグム・スーツver.。
親子っぽさを出したくてペアルックにしてみた。何故かスーツで。
本当はタンダもいて三人家族だったのですが、描いてみたらモイキーだったので消しました。
以下、感想はこちらから→精霊の守り人感想
束の間の平和……
<Aパート>
朝の街。
宿屋で目を覚ますバルサ。
隣で寝ているチャグムの腹に手を当て、
「あれ以来何も起こらないな…」
と独り言つ。
でも卵は成長してますよねぇ…………
場面は変わり、変な石像の立ち並ぶ水辺。
ええ━━━━━━━━━━まだチャグムの葬式続いてるの!?
丸一日は経ってる筈です。流石皇族。
チャグムの棺に花を手向ける義兄・サグム。体の調子は芳しくない様子…
帝は聖導師を傍に呼び寄せ、
「チャグムの彫像を彫らせよ」
と命じる。
岩壁に彫られる彫像は代々の帝のみ。聖導師の忠告も無碍にし、
「その尊い犠牲を末代に伝えずして何を伝える」
と揺るぎない宣言。
聖導師はあの後ちゃんと帝にチャグムの死の報告をしたのでしょう。
それにしても単なる親バカですね。
ところで彫像は五つありますが、今の帝は六代目?
原作では初代の帝が即位したのが100年前だった記憶が。
ちょっと多いような気もします。戦争でもあったのかな?
再び、街中。
バルサとチャグムは屋台に座っている。
バルサはヨゴの服に着替えてます。露出度と密着度が減った…('A`)
チャグムはバルサに言葉遣いを注意されます。ちょっと反抗的なチャグム(*´∀`)
そこへタンダがやって来て、バルサと新居のやりとり。
美味そうな丼を食べてます(今週の飯だ!)
豪快にお椀を口に当て食べるバルサとお椀に手を添えぽつぽつと食べるチャグム(*´∀`)
タンダがバルサに
「いま街はお前の噂で持ちきりだぞ」
と忠告。
「試してみようか?」
とバルサ姐さんニヤリ(゜∀゜)
近くでどんぶり飯をかっ込んでいた相撲取りの風貌の男に近付き、声を掛ける。
「短槍使いのバルサって知ってるかい?」
「…お前、この街に来たばかりだろう…」
相撲取りはバルサと昔戦って引き分けた自慢話をする。あからさまに嘘。
上手く合いの手を入れてそれを面白がって聞くバルサ。
席へ戻ると、屋台の店員がタンダに豆料理を出します。
顔を見合わせ複雑そうな表情をするバルサとタンダ。
どうやら家族と勘違いされたよう。
説明するタンダがやけに嬉しそう(笑)
バルサ姐さんは興味なさげに豆を口へ放り込みます(笑)
この辺の温度差がリアルです。
場面は変わり、碑文の間のシュガ。
チャグムが公式に死んだこととなり、水妖に関する碑文を読み解く必要もなくなった。
自分の非力さに嘆くシュガ。
たまたますれ違ったガカイが「なにコイツ泣いてんの?」みたいな顔してます。
場面変わり、ロバに跨り雪山を登るトロガイ。
ロバとはここでお別れ。
??結び目?≠ニやらがカンバルにあるとするなら、洞窟でも抜けていくつもりでしょうか。
こんな雪山で放されたロバも可哀相…。・゚・(ノД`)・゚・。
<アイキャッチ>
嫌ぁ━━━━━━━━━━
卵がぁ━━━━━━━━━━(((( ゚Д゚)))
内部で結合してツブツブになってる!!!!!
<Bパート>
街を歩くバルサ、チャグム、タンダ。
薬屋でお買い物です。
珍品(カエルの干物?)に手を伸ばそうとしたチャグムに
「勝手に触るんじゃないよ」
とバルサがぴしゃり。
お母さん!Σ(゜Д゜)お母さんだよ!おかぁーさぁーん!
町外れでタンダと一旦別れ、畦道を歩くバルサとチャグム。
新居の大家さんの元へ行くらしい。
「民草の家とは金を払わねば住めぬのか!?」
と驚くチャグム。
国=帝のものって習わなかったのか?税金はアンタの父ちゃんが徴収してんだよ!
カルチャーショックを受けるチャグム。何か思い悩み始めた。
チャグムは大家さん家の軒先でひとり待つ。
軒先には??ナージ?≠フ骨が吊るされている。何気に伏線。
原作を知ってると直ぐに「あ!ナージの骨だ!」って分かりますね。
と言うことは、この大家さんヤクーの人?
放心状態のシュガ、
やつれた表情のサグム皇子、
修行に汗を流すジン、
が立て続けにアップで映ります。
ジンの持ち上げられ方は尋常じゃない。
「ここが今日から私達が住む家だよ」
ボロイ風車小屋です…(´Д` )
愕然としているチャグムを励ますように、風車を動かしてみるバルサ。
大きな音にビビるチャグム(*´∀`)ほのぼの〜
タンダが買い物から帰ってくる。
「ただいま〜」
なんて言って、すっかり家族気分(笑)
夕食は美味そうな肉鍋です(今週は飯多いな!)
だが余り食が進まない様子のチャグム。
バルサが尋ねると、
「バルサのおかげで息災じゃ」
と至って真っ当な返事(笑)嫌味のつもりは無いでしょうが…
突然、改まって話し出すチャグム。
「余はこれから一人で生きてゆく」
と爆弾発言。決意ってこれ!?突拍子もないな!!
真剣なチャグムに、バルサは優しく
「お前はずっとここにいていいんだよ」
と、さらり。
「でも生きていく為には金がかかるんだろう!?」
と半泣きで言い返すチャグム。
「安心をし。そんなことはお前は一切考えなくていいんだから」
と応えるバルサ。
堪らず嗚咽を上げるチャグム(*ノД`*)・゚・オウオウ
なんか借金抱えた両親を心配する子供みたいだった(笑)
バルサいいお母さんっぷりだなぁ…
その夜、布団を並べて眠るバルサとチャグム。
タンダ見当たらないけど家に帰ったのかな?
バルサの寝顔を見ながらチャグムは
「ありがとう、バルサ」
と呟く。
一方、星読みの仕事に戻ったシュガは??渇きの相?≠ェ消えてないことに驚愕する。
「チャグムが死んでいない」ことに気付く?
つづく。
今回で、バルサとチャグムの心の距離がぐっと縮まった気がします。
今まで雇われ用心棒と依頼主だった関係が消えて、正真正銘命を預ける間柄になった訳ですね。
まさに親子!擬似親子大好き!(*´∀`)
チャグムは今まで頭でっかちでお堅い子供でしたが、これからの成長に期待です。
<らくがき>

ボディラインが見えないよ姐さん…
今週はあんまり筆が乗らなかった…感想もどこか抜けているかも知れません(´Д` )
<関連記事>
小説「精霊の守り人」感想(※原作ネタバレ注意)
DVD、サントラ6/22発売予定。原作小説(単行本)好評発売中。
☆TBいつもありがとうございます!!



ここにぺしがここにスーツは決意♪