第六話『青霧に死す』のレビューです。

イラストはチャグム短髪ver.。
短くしてから、中性的な雰囲気が男の子≠ネ感じになった。
個人的にはお団子ヘア気に入ってたのでそのままでいて欲しかった…(´Д` )
以下、感想はこちらから→精霊の守り人第6話レビュー
タンダがヘタレ化・・・
そしてアニメは完全オリジナル路線へ…
<Aパート>
緑鮮やかな森の中で、鍛錬するバルサ。
引き裂かれた腹は早々に治りはしないだろうに…
その頃、チャグムは髪を下ろし真剣な面持ち。
断髪イベントです。
バサリバサリと落ちる黒髪…………
「これでどこから見ても皇子には見えんな」
チャグム…。・゚・(ノД`)・゚・。
言ってる本人も涙を堪え切れません。
居たたまれないのは、髪を切ったサヤだよ…。
ニノ妃から貰った宝石を首飾りにして、首に掛けるチャグム。
そういえば、これ(宝石)ってルイシャ?
第1話見直さなきゃ〜〜(´Д` )
前回、着流しに貰った馬に乗るバルサ。チャグムを前に座らせる。
何故かトロガイも付いてくることに。しかも足の遅いロバで。
チャグムはちゃんとタンダ、トーヤ、サヤに、
「世話になった」
とお礼を言います。
バルサは既に戦士の顔をして、寡黙になっています…。
そんなバルサを苦々しげに見送るタンダ。
(トロガイに「未練がましい」とか怒られてるW)
「死ぬなよ…」
「ああ」
単調な別れ方が二人の歴史を物語りますね('A`)
あれ?そういえば今回トーヤに台詞あった?
一方、遂に始まった山狩り。
一千近い傭兵が捜索に当たりますΣ(゚д゚lll)
前回囚われていたのはカンバル人が主だったのか…
カンバル人の幾つもの目撃報告に戸惑う山狩り本部。
それを陽動と見抜いたのは狩人。
普段は普通の武人として正体を隠してる設定でしたね。
おお…ジン生きてた…!
モンは各位に指示を出し、
「残りの者はあの女の考えを追う!!」
と作戦会議…と言うより各々瞑想。
第二話でやらなかった作戦会議をここに持ってきたのか!
意味わからん。
場面は変わり、トロガイは
「お前さんは次の春まで生きられる。
卵は直ぐには孵らんだろう」
と言い残し、別れ道から別の方向へ。
何か調べに行くらしい。
今は夏くらいなのかな?
場面代わり、また狩人達。
「北だ」
「怪我を負っている上、裏をかき、敢えて青霧山脈を越える筈だ」
全員一致。ジンは腑に落ちない様子だったけど。
「なぜ我々を殺さなかったのか、疑問が残る」
と狩人達はバルサの行動が完全には読めずにいた。
バルサはなるべく殺さないようにしてるのかな…
救う命=ョその為に葬った命≠カゃ意味ないもんね…
<アイキャッチ>
卵が━━━━━━━━━━!!!ΣΣ(゜Д゜;)
細胞分裂…!?
<Bパート>
青霧山脈越えを目指すバルサとチャグム。
狩人のみなさん、予想的中☆
「国越馬か…」
川辺のぬかるみに馬の蹄の跡が残ってしまっていた。
直ぐそこまで狩人の手が…!
更に山狩りの傭兵の手はタンダの元へも。
あれ?トーヤとサヤいない…ヤシロ村に行ったのかな。
「来ますよ女なら…そりゃ先ずは傷を治してやろうと思うじゃないですか…」
タンダ、何言ってんだ!?
薬草を擂りながら女≠ノ対してブツブツボソボソと文句たらたら。
「す…すまなかった…変なこと訊いて…」
あまりの陰湿さに、傭兵も引きます(笑)
場面変わり、バルサとチャグム。
バルサ、故郷・カンバルを語ります。
「悪くない場所だね…」
「そこにバルサの家族はいるのか?」
とチャグムが失言したとき、ちょうど追手が来る。
(最初、バルサの顔が曇ったときは古傷に障ったかと焦りましたが)
二人の狩人…お頭(モン)とゼンです。
馬を走らせるバルサ。追いかける狩人。
ここ、映像もBGMもクオリティ高ぇ━━━━━━━━━━!!!
でもバルサの傷が━━━━━━━━━━!
「捕らえたぞ!短槍使い!」
モンの手が伸びたとき…目の前を横切る
オオカミ!?
でかっ!!
次の瞬間、バルサとチャグムの姿が消え失せる。
オオカミ(仮)の口にはチャグムの黒髪が…
オオカミ(仮)を追い払い、慌てて谷底を見ると横たわった三つの影…
谷底へ降りようとするモンをゼンが止める。
チャグムの黒髪を握り
「うおおおおぉぉぉぉ━━━━━━━━!!!」
と大声で嘆くモン。
一応、彼等の中ではまだ皇子なのか…
実はこのオオカミ(仮)はトロガイが手綱を引いていた。
全ては作戦だったのか、余りに無謀すぎたのか、谷底に向かって
「許しておくれ」
と詫びるトロガイ…
国越馬に言ったんだよね…?
しかしその頃、宮廷ではチャグムの葬式が。
遺体のない棺…('A`)
(前回のは山狩りに際しての儀式だったのか…)
チャグムの死の報告を受ける聖導師。
帝には未だ報告しないと言う。
この国では星読み(司祭)の権限はそれほどまでに強いのか…
星ノ宮にてシュガもチャグムの死の報告を受ける。
ショックを隠しきれない様子(*ノД`*)・゚・
そりゃあんなにチャグムの為に頑張って調べてたんだもの…
棺を掲げた葬式行列が都をつらぬく<一ノ大路>を一歩一歩進む。
頭を下げる民。
タンダもその中に混じり、頭を下げる。
タンダに近付く人影がひそひそと話しかける。
「薬はあるか?」
声の主はバルサ。
「これじゃまるで武人の女房だ」
作戦が成功した喜びよりも、口惜しさが残るタンダ。
なんかアニメのタンダはヘタレてんなぁ…('A`)
チャグムは自分の葬式行列を無言に見送る。
つまり全てはバルサの作戦だった…!ってオチ。
先週だけでなく今週まで作戦の範囲だったのか〜〜
『攻殻』の笑い男編・セラノ再誘拐エピソードを彷彿とさせました。
実は少佐でした!→えー!?ΣΣ(゜Д゜;)の辺り。
視聴者まで騙す演出が憎いよ…神山監督!
原作とはかけ離れた完全オリジナルエピソードでした。
そういえば今週も飯がない…!!ΣΣ(゜Д゜)
<次回予告>
チャグムが何かアクションを起こしそうですが…
自立する決意?
とりあえずタンダがこれ以上ヘタれない事を願います…
あと飯に期待W
<今週の詰め合わせ>

やば…チャグムの頭身が可愛くない…
包帯巻いたジンはかっこよかった(*´∀`)
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いつもTBありがとうございます.。゚+.(・∀・)゚+.゚
結構頻繁にTB弾かれちゃうのが残念です…



きのう、ここにぺしとレビューされた。
ここで雰囲気へレビューされたみたい…
きょうくろーは、レビューされたみたい…